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喫茶店

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仕事帰り、馴染みの喫茶店へ向かった。自家焙煎の美味しい珈琲を出してくれる喫茶店だ。珈琲を飲みながらなんとなく周りを見回す。打ち合わせをしているサラリーマン風の男性達、待ち合わせの女性、目頭をつまみながら新聞を読む中年男性。喫茶店へ集う目的は様々。
さて、「喫茶店とはいつ頃からあるのかしら」と、ふと私の頭の中に疑問がよぎった。

::::::喫茶店の歴史::::::
明治二十一年(1888年)東京上野に開いた『可否茶館』が日本最初の喫茶店と言われている。明治四十四年(1911年)森鷗外、黒田清輝らを創立会員として『カフェ・プランタン』が開店し、次第にカフェ文化が日本に浸透していく。
有名なカフェとしては『よか樓』、『メイゾン・鴻ノ巣』、『カフェ・ライオン』、『カフェ・パウリスタ』他。これらのカフェは菊池寛、芥川龍之介、川端康成、高村光太郎、島村抱月、与謝野晶子、永井荷風など多くの文人・著名人達のサロンとなり、彼らに憧れてカフェに出入りする若き文士、白樺派の青年たちも多くいた。
Cafe ●上段左:カフェ・プランタン、中:メイゾン・鴻ノ巣、右:カフェ・ライオン
●下段左:カフェパウリスタ、中央&右:千疋屋

::::::喫茶店と人間模様::::::
個性的な客達が集えば、そこには様々な人間模様が繰り広げられる。
カフェには給仕をする女性達、いわゆる女給という呼ばれる人たちがいた。
女給たちにまつわる人間模様をあげてみる。
写真左は『カフェ・ライオン』の女給たちが著名人の常連客につけた番付表だ。
縮小により読みにくいので一部を以下に抜粋しよう。
・大関:松村正俊・・・1日に八回もくるから
・前頭:菊池寛・・・・・たまに来て女給を張るから
・前頭:岸田國士・・・フランスで安物を買ってきたから
・前頭:尾崎士郎・・・宇野千代に飲代を貰ってくるから
・前頭:山田耕作・・・金も無いくせに特別室へはいるから
・前頭:近衛秀麿・・・毛虫眉毛をピリピリさせるから
写真右は本郷の『カフェ・エラン』の女給:伊藤初代。彼女は作家:川端康成と婚約をしていた。当時青年だった川端は初代に一目惚れし、金がなくなると本や衣類を質入し初代に会う為カフェに通った。しかし、熱を入れていた川端の恋が叶うことは無く、初代から一方的に婚約を破棄されてしまう。後に、川端は初代との悲恋をモチーフとした作品を数点残している。
Image2 左資料:西沢爽「雑学歌謡昭和史」毎日新聞/林哲夫「喫茶店の時代」より抜粋

::::::喫茶店の広告(ポスター/マッチ)::::::
Pos 喫茶店の宣伝ポスター*****
Pos2 Pos3 喫茶店のマッチ*****

::::::喫茶店と映画::::::
古い映画を観ていると喫茶店のシーンが多いことに気づいた。
恋人達の愛の語らい、洒落た会話、深刻な話・・・、喫茶店の場面はちょっとしたエッセンスとして効果的に使われている。映画の中で喫茶店は「特別な場所」として扱われていた。
黒澤明作品『素晴らしき日曜日』に素敵な場面がある。
終戦後の焼け野原に立つ若い恋人達は夢の喫茶店を想像する。「ここにカウンターがあって、」「ケーキは手作りを出しましょう」「蓄音機も用意しよう!」貧しいけれど若く希望に満ちた二人の夢は素敵な喫茶店を開くことだった。

Eiga1 ●下段左:「男ありて」、中:「妻」、右:「晩秋」
※「妻」の喫茶店:銀座ランブルは現在も営業しているEiga3 ●下段左:「男ありて」、中:「花嫁はどこにいる」、右:「暖流」

::::::::::::::::::::::::::::::

明治・大正より様々なカフェが誕生し、昭和に入り都市部から地方へも喫茶店文化が浸透。現在の喫茶店の原型となっていく。
また、喫茶店はその時代時代で多種多様な形が誕生する。ジャズ喫茶、名曲喫茶、電話喫茶、うたごえ喫茶、深夜喫茶、同伴喫茶、ノーパン喫茶・・・等々。
時代と共に、色々な姿、用途となる喫茶店。
ある人は待ち合わせに、ある人は仕事の打ち合わせ、ある人は一息つきに・・・。
私にとって喫茶店は単に珈琲や軽食をとる為だけの場所ではなく、ひとときの安らぎや憩いの時間を得ることのできる身近で特別な場所なのだ。

コメント

雨の日の喫茶店の窓際の席で買ったばかりの文庫本を少し読むのが好き。

投稿 patagonia | 2008年3月31日 (月) 00時04分

地元の喫茶店は全国規模のカフェと違って雑誌や新聞読めて落ち着ける空間だよ。喫茶店文化は名古屋が一番かもね。安くて豪華なモーニングbreadは有名だもんね。

投稿 アキ | 2008年3月31日 (月) 00時30分

カフェ・・・今我々が利用するところとは位置づけが違ったのでしょうねぇ。
利用する人たちの様々な思惑や、熱気が
それこそスプーンでかき混ぜられるように、ぐるぐると渦巻いて
文筆家や詩人など多様な表現者たちの刺激となり
新しい表現や、言葉、文化なんかも発信されていったのでしょうね。
言われれば、昭和の中頃までの映画には喫茶店での映像が効果的に使われていますよねぇ。
観るものにも、「ああ、おっしゃれ〜」なんて感じを与えたかったのかなぁ・・・。

オイラにとってカフェ・・・
う〜ん・・・代理店のアホ担当者との打ち合わせでイライラするところかなぁ(笑)
自分のお気に入りの場所は一人で行って、本を読んだり、ボーッとしたり・・・。
そこはカフェっていうより、隠れ家的な喫茶店っていう感じっすかね。

投稿 ピュンピュン丸 | 2008年3月31日 (月) 00時31分

喫茶店、行ったことがありません。
ってか、カフェにはフツーにいくけど。
俺の中では喫茶店とカフェは分けてるんで。
若者→カフェ、大人(年配)→喫茶店

コーヒー専門店の喫茶店は特に入りにくいっス!
喫茶店でコーヒーのみながら新聞や小説読むには
まだガキだなって思う。
喫茶店はまだ俺を呼んでないーーcafe

投稿 よっしー | 2008年3月31日 (月) 10時45分

こんにちは!
わたしは確か小学生の頃に、初めて家族で喫茶店に入った記憶があります。
その当時は両親はなにを注文したのかは覚えていませんが、弟はいつもファンタオレンジ、わたしはいつもファンタグレープでした。
大人になってからも、我が家は相変わらず休日は家族であっちこっちへとお出かけ。喫茶店はやがて疲れがちな両親の休む場所と変化してゆきました。京都とかへゆくと、和風喫茶がお楽しみとなりました。地元では現在、主人といっしょに、注文してから作ってくださるアイス・ド・コーヒーというのが美味しい喫茶店や、2階の窓から神社の境内の森が見える喫茶店へ時々、行きますね。他にも、お気に入りの喫茶店があっちこっちにあります。一番近所の喫茶店は、全部建て直して、今年の2月に新装開店し、夫婦のデジカメ散歩の帰りに遅めの昼食を美味しくいただいております。

投稿 hiroko | 2008年3月31日 (月) 16時15分

カフェの女給さん達の番付表面白いね。
言いたい放題だな(笑)
--------**---------------**-----------**----------
俺、銀座ランブルは行ったことあるよーーー
でも「妻」は観たことないなぁ。この写真上原謙と丹阿弥谷津子だね。
「花嫁はどこにいる」も知らないなぁ。佐田啓二と有馬稲子か!
画像から喫茶店のいい雰囲気が伝わるねcafe

俺、映画を観た後は必ず喫茶店で珈琲を飲む。
静かに珈琲飲みながら映画の余韻にひたる。いい映画ほど余韻の時間も至極になる。

俺の中の喫茶店は映画+喫茶店だな。

投稿 Brown | 2008年3月31日 (月) 20時26分

>patagoniaさんへ
雨の日の喫茶店、いいですね。
雨の日ならガラス張りの喫茶店でもいいなぁ。
外の景色を色とりどりの傘の花をぼんやり眺める時間も素敵!
patagoniaさんは雨の日の喫茶店でどんな本を読むのかしら?rain
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 21時48分

>アキへ
>喫茶店文化は名古屋が一番かもね。安くて豪華なモーニング
↑うんうん、名古屋のモーニングは有名だもんね!!
モーニングといえば、その土地柄がすっごく出てるのよ!
出張や旅行へ行ったとき必ずご当地モーニングを食べるのだけど、「ところ変わればモーニング変わる」なの!興味深いわ。
実は、今回の内容「喫茶店」でなくて「モーニング文化」にしようと思ったくらい、
止めたけどcoldsweats01 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 21時52分

>ピュンピュン丸さんへ
>カフェ・・・今我々が利用するところとは位置づけが違ったのでしょうねぇ。
↑そうですねぇ。カフェに行く人達って限定されていたのかも。
時代の最先端の社交場だったり、カフェの中には無政府主義者さん達のたまり場(活動の場)になっていたとこあるそうで・・・。
ピュンピュン丸さんがおっしゃるように↓
>「新しい表現や、言葉、文化なんかも発信」
の場だったりしたのでしょうね!!
>自分のお気に入りの場所は一人で行って、本を読んだり、ボーッとしたり・・・。
↑私のそのクチです。 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 22時06分

>よっしーへ
>俺の中では喫茶店とカフェは分けてるんで。
↑そうだね。若い子は喫茶店じゃなくてカフェだよね!
でも私の頃もデートや合コンの2次会は喫茶店ではなく夜カフェだったな。
と言うことは、よっしーが言うように
>若者→カフェ、大人(年配)→喫茶店、喫茶店はまだ俺を呼んでないーー
↑の法則?私、大人になったのかなぁ。(ハイ、十分過ぎるほど大人です)
喫茶店も私を呼んでいるかなconfident 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 22時16分

>hirokoさんへ
>わたしは確か小学生の頃に、初めて家族で喫茶店に入った
↑hirokoさんは小学生が初喫茶店体験ですか!
私は中学生でした!!いっちょまえに一人で喫茶店に入って苦くて飲めもしない珈琲を大人ぶって注文した記憶がありますconfident
hirokoさんは子供時代の休日はご家族で喫茶店へ
現在はご主人と休日に喫茶店へ、素敵ですね。heart04
>注文してから作ってくださるアイス・ド・コーヒー
↑何だか名前からして美味しそうですね!
オマセな中学生時代と違って今は珈琲大好きです 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 22時31分

>Brownさんへ
>俺、銀座ランブルは行ったことあるよーーー
↑いいなぁ。私、行ってみたい喫茶店なのです。
私も「妻」は観たことがありませんよ。
>静かに珈琲飲みながら映画の余韻にひたる。いい映画ほど余韻の時間も至極になる。
↑分かるなぁ。すごく。こーいう時間は一人で過ごしたいですね。
素敵な映画を観て、一人でゆっくり映画の世界に余韻に浸る。
私もこんな時間は大好きです。 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年3月31日 (月) 22時35分

喫茶店か…。
ジャズ喫茶。
大学生の頃、たまに-お金がなかったから-しか行けなったけれど…。
新宿のポニーとかダグ。
卒業後しばらくして行ってみたらポニーは消えていてダグの店内はおしゃべりで騒々しくなっていた。曲もヒュージョンになっていた。
そう言えば鎌倉に「IZA」というJAZZ喫茶があった。ここは何回か行ったけど好きなところだった。
震災前の神戸に出張で行った時、夜ぶらついていたら入り口のドア越しにJAZZが聞こえてきた。JAZZ喫茶。何件か見つけた。神戸って良い街だなぁと思った。
でも、GAROの「学生街の喫茶店」も思い出すんだよなぁ…。
そのころは子供で喫茶店には行けなかったけどネ…

投稿 Suzume@Take | 2008年4月 1日 (火) 00時02分

おはよ~
喫茶店か~私の喫茶店は南区の「音楽茶房ムシカ」だな。
レトロな音楽機材でさ、ホールで珈琲飲みながら音楽聞く時間って最高じゃん。
最近は忙しくいけてないないけどね。
「カフェラ」のカプチーノも美味しいよね~
朝メシはさ、出勤途中にスタバやタリーズですますけど休日の朝とかさ、純喫茶でゆっくりゆる~い朝メシ時間すごすってよかない?贅沢時間だよね。
あーそろそろ仕事しよっと。

こないだブログのカキコあんがとね。
これからボチボチ更新するんでよろしくね。

投稿 浜田 | 2008年4月 1日 (火) 09時07分

紫陽花さんへ
僕にとって喫茶店はON/OFFの切り替え場
あるいは途切れた集中力を回復させる場。
デザインの考えが煮詰まった時やアイデアが決まらない時など
事務所ちかくの喫茶店へ行きます。
(喫茶店へ行って大したアイデアが浮かぶ訳ではないが・・・。)

ところで、喫茶店の種類を述べている中に「電話喫茶」なるものが記されていますが
これは電話が普及していない時代、電話をかける目的の喫茶店という解釈でよいのでしょうか?初めて聞いた喫茶店です。

投稿 Ken.B | 2008年4月 1日 (火) 21時46分

>Suzume@Takeさんへ
Suzume@Takeさんはやはり『JAZZ喫茶』ですね!
私も持っている本で、JAZZ喫茶の下りにSuzume@Takeさんが挙げられている『ポニー』という喫茶店の名前が出ていました。
『ポニー』「木馬』『ビザール』『ヴェレッジ・ヴァンガード』『響』・・・。
面白いことに『ビザール』と『ヴェレッジ・ヴァンガード』ではビートたけしがボーイとして働いてたとありました。本を読みながら、私もこの時代のJAZZ喫茶へタイムスリップしてみたいなぁって思っちゃいました。note 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 1日 (火) 23時01分

>のりちゃんへ
>私の喫茶店は南区の「音楽茶房ムシカ」だな。
↑ムシカって蟹屋町にある音楽喫茶だよね!
私もいつか行ってみたい喫茶店なの。
確か、ムシカにある骨董オーディオ機器は日本でもムシカだけって
前に聞いたような・・・。どんな音がするのかなぁ。
クラッシクな音響機器から流れる音で、その頃の時代に行けちゃうかもね。
(心だけでも) 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 1日 (火) 23時08分

>Ken.Bさんへ
>僕にとって喫茶店はON/OFFの切り替え場
↑そうですね。ちょっと喫茶店で一息入れるだけでも気分転換になりますよね~
>喫茶店の種類を述べている中に「電話喫茶」なるものが記されていますが
↑私も「電話喫茶」って知らなかったのですが・・・。
手持ちの資料によると、各テーブルに1台ずつ電話が備え付けられていてビジネスマン向けだったようです。(年代は1960-70初期)
今の「ネットカフェ」に近いらしいです。
携帯電話がある現代には考えられない喫茶店ですよねhappy02 
ちなみにブログ中「喫茶店と映画」に挙げている写真:下段中「花嫁はどこにいる」の喫茶店は「電話喫茶」の場面です。 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 1日 (火) 23時16分

紫陽花さんも映画は一人派なんだね。
俺も。食事や買い物は相手がいてもいいけど映画はダメだ。
一人でゆっくり観たい。
でも紫陽花さんとなら一緒に観たいな。
映画の趣味も合っているし。(だよね?)
紫陽花さんと好きな映画を観た後、銀座ランブルで珈琲飲むって
最高だろうなぁ。

投稿 Brown | 2008年4月 2日 (水) 21時00分

結構JAZZ喫茶って小難しいところが多いみたいで…。
でもタイムスリップしてまた行ってみたい。
WikipediaでJAZZ喫茶を見ていたら新宿ピットインが閉店したJAZZ喫茶に入っていた。ピットインって喫茶店になるのかなぁ…。
数回行きましたが入場料(って言うのかなぁ)を払って…ワンドリンク代込み…アルコール系の飲み物を注文して飲みながらライブを聴く。
タイムスリップするなら新宿ピットインがいいかな…。
場所的にはピットインに近い紀伊国屋書店のアドホック側の入り口にタイムスリップ。clockthunder

投稿 Suzume@Take | 2008年4月 2日 (水) 22時50分

喫茶店・・・この響きは過ぎ去った、いにしえの時代を思い出します。
個人的にはあまり珈琲はすきではないので(紅茶派)、珈琲についてのうんちくはないのですが、逆に好みがない分おいしい珈琲か、そうでない珈琲か、敏感に感じます。むしろ香りは非常にすきです。と同時に喫茶店の調度品、そして空間、空気、流れる時間等に心地良さを求めます。精神が穏やかな時に利用したいですね。
単独ではなく複数人数(2.3人)で心を許せる友と楽しいひとときを過ごせたら幸せ。

投稿 BUKAちゃん | 2008年4月 3日 (木) 13時54分

以前 萩に行った時、雨に降られ喫茶店に入ったら古風な内装でとても良かったデス!!…∵…☆…∵…☆…∵…☆…∵…☆

投稿 ピタル | 2008年4月 3日 (木) 17時04分

>Brownさんへ
映画はやっぱり一人で観る方が楽しめますよね。
それに、私結構一人でいるの好きです。
(あ、暗い訳じゃないですよ!)
>映画の趣味も合っているし。(だよね?)
↑うん、Brownさんとは映画の趣味合ってると思う。
最近はどんな映画をご覧になった?
私は最近、映画館から足が遠のいているから・・・
今週末くらい行ってみようかな! 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 3日 (木) 21時24分

>Suzume@Takeさんへ
>結構JAZZ喫茶って小難しいところが多いみたいで…。
↑私はJAZZ喫茶って行ったことがないけれど、
「小難しそう」ってイメージはありますwine
でも、お酒のみながら演奏を聴くなんてやっぱり素敵だわ。
好きな曲が流れたらグッときちゃうかも。
1960年代って他にも行ってみたい所や見たいものが沢山あります。
60年代にタイムスリップ!clockthunder 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 3日 (木) 21時35分

>BUKAちゃんへ
>喫茶店・・・この響きは過ぎ去った、いにしえの時代を思い出します。
↑そうですね。「喫茶店」って3文字だけでなにか素敵時代を思い浮かべてしまいます。
>むしろ香りは非常にすきです
↑私は自宅でも珈琲を淹れますが、珈琲を点てる時、
湯を注ぐと香りがふわっと立ち上る、あの瞬間の香りってともて好きです。
リラックスしちゃう。ある意味アロマセラピーかもheart02
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 3日 (木) 21時45分

>ピタルさんへ
コンバンハ~
>萩に行った時雨に降られ喫茶店に入ったら古風な内装でとても良かった
↑そんな素敵な喫茶店だったのですか!
萩は小京都って言われる街ですよね。
しっとりとした風情の街に素敵な喫茶店。
私の頭の中で素敵な喫茶店を想像してしまいました。 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 3日 (木) 21時49分

こんばんは。
60年代…コルトレーンやマイルスの新譜レコードを心待ちにしていた…なんて聞いた事があります(その頃私はガキでした)。

JAZZ喫茶もそうなんだけれど、喫茶店というと煙草の紫煙を連想します(オシャレな喫茶店は行ったこと無いので…)。
マッチのラベル↑がありますがどれも良い雰囲気ですね。私は箱のマッチの乾いた香り?臭い?が何故か好きです。振った時のやはり乾いた音も好きです。いつしか箱のマッチは紙マッチに変わっていったけれど初めて見た時にはメリケン(ケンメリではない)の香りがしました。
店名がプリントしてある100円ライターではイマイチ気分が乗らないですね。

投稿 | 2008年4月 3日 (木) 23時30分

ごめんなさい。↑のコメントSuzume@atakeです…coldsweats01

投稿 Suzume@Take | 2008年4月 3日 (木) 23時32分

>Suzume@Takeさんへ
マッチ箱って最近見なくなりましたね~
マッチで思い出しましたが、昔の映画(西部劇なんかで)で
マッチ棒を靴の裏、ソールでシュッと火を点ける仕草を見ると
「やってみたいなぁ」って思ったものでした。
・・・煙草の煙。私は煙草は吸いませんが、
昔は喫茶店には煙草の煙(JAZZ喫茶なんてすごそー)はつき物
のイメージが・・・。
最近の喫茶店は禁煙かたいてい分煙されているから、煙草の煙も
喫茶店の代名詞にはならなくなったなぁ。 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 4日 (金) 21時45分

会社の最初の勤務地に、当時としては素敵な喫茶店があり、しばしばウインナーコーヒーを飲むのが楽しみでした。
昨年、30数年ぶりに訪れ、様変わりした街を探し歩いて、同じ店を見つけました。
あの時のご主人らしき老夫婦、同じウインナーコーヒーでした。
学生の頃は、名曲喫茶や歌声喫茶、、、その後、同伴喫茶が出来て、店に入った瞬間、目のやり場の困ってしまった純情な頃ありました。

投稿 ナベショー | 2008年4月 5日 (土) 22時00分

>ナベショーさんへ
喫茶店でウインナー珈琲を注文するとウインナー珈琲のカップは
ブレンド珈琲と違って上等の陶器だったように思います。
何となく「特別な珈琲」って感じがありました。
>あの時のご主人らしき老夫婦、同じウインナーコーヒーでした。
↑思い出の喫茶店が30年後も変わらなぬ姿、変わらぬ味で
迎えてくれるなんて、なんて素敵なんでしょう!
何十年後も変わらぬ景色や、変わらぬお店でいて欲しい場所って
ありますよね!
あ、でも女子としては一番変わりたくないのは自分の姿だけど・・・coldsweats01
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 6日 (日) 19時14分

紫陽花さま
そのとおりの喫茶店です。
カウンターの中の壁全面の戸棚に、美しい陶器のカップと皿がずらりとたくさん並んでいて、客は、好みの陶器のカップを選べるのです。
埼玉県上福岡市のエーデルワイズという喫茶店でした。

投稿 ナベショー | 2008年4月 7日 (月) 00時14分

>ナベショーさんへ
ナベショーさんコンバンハ。
お客さんが自分の好みのカップを選べるって素敵ですね。
お店の名前が「エーデルイワズ」!!
アルプスの愛らしいお花を思い浮かべちゃいます。
それと、エーデルワイスのあの歌も!cafe
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月 7日 (月) 22時10分

記事を読んでいて『カフェ・エラン』に目がとまりました。
初代、14歳。大学生の川端と婚約してその後破棄かぁ。
14歳の頃の私は深夜放送とSFに夢中になっていた…。
『カフェ・エラン』の場所をネットで調べてみたけれど今ひとつ判らない。
本郷界隈はカメラを持ってウロウロしているんだけれど…当時あった店の前を知らぬうちに歩いているんだろうな…。
そうそう、あの基本的には喫煙nosmokingしないんですが、酒の席で悪い先輩(師匠含む)が煙草の箱を置くんです、私の前に…smoking

投稿 Suzume@Take | 2008年4月10日 (木) 23時59分

>Suzume@Takeさんへ
一方的に婚約破棄された川端青年は辛かっただろうなぁheart03
10代の頃って恋愛が全てみたいなところがあるし・・・。
>14歳の頃の私は深夜放送とSFに夢中になっていた…。
↑私の14の頃は・・・頭の中を本や映画、想像の世界で満たしてたなぁ。
そして英語や数学の授業中「おい、今どこ行っていたんだ!」って先生に注意されちゃうんだなぁpunch
14才のSuzume@Take青年に会ってみたいなぁ。
もちろん14才の私で。  紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月11日 (金) 17時15分

いま、14歳の紫陽花さんが見えたような…。

投稿 Suzume@Take | 2008年4月11日 (金) 23時45分

おぉ!プロフィール写真変わったね。
カワイイよーheart04
プロフィール紹介文もリニューアルだね。
紫陽花ファンとしては、もう少し自己紹介を詳しくしてほしいなぁ。
年齢とか、スリーサイズとか・・・(嘘です、ゴメン)(笑)^^^
紹介文に最近の写真とあるけど髪型変えたのかな?
女の子は髪型で雰囲気が変わるね。
紫陽花さんはどんな髪型でもカワイイけどね。

投稿 Brown | 2008年4月12日 (土) 00時02分

>Suzume@Takeさんへ
私も14才のSuzume@Takeさんが見えました!
と、言っても今のお顔もしらないから100%私勝手な想像だけどwink
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月12日 (土) 21時05分

>Brownさんへ
>年齢とか、スリーサイズとか・・・(嘘です、ゴメン)(笑)^^
↑えーと、年齢は18歳で、スリーサイズは・・・うそうそ、真っ赤な嘘でございますbleah

>紹介文に最近の写真とあるけど髪型変えたのかな?
↑うん、髪型変えたの~
でもね、私の周りではこの髪型とっても評判が悪いのbearing
前のほうが良かったとか、人形みたいだ!っとか。
カワイイなんていってくれるのBrownさんだけかも!
ありがとうsun 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月12日 (土) 21時11分

この間、横浜をウロウロしていたら「コーヒー エラン」という喫茶店が目にとまりました。
カフェー・エランの話題がなかったら絶対に目にとまらなかっただろうと思いますcafe

「…100%私勝手な想像だけど…」
↑こんな感じでお願いします→pig
そのうちに期間限定で顔写真を載せる…かも…。

投稿 Suzume@Take | 2008年4月13日 (日) 23時20分

森鷗外の斜向かいでお茶したい、そんな気分にさせていただきました。
最近中崎町あたりのカフェにはまっております。
お越しの節は御案内いたします。

閑話休題
黒髪も素敵です、さすがいい表情撮られておられる(笑)
後ろのドアも効いてますね。
私も言いますよ、笑顔可愛いです。

投稿 taka | 2008年4月14日 (月) 00時22分

>Suzume@Takeさんへ
横浜の『コーヒーエラン』ですか!
どんなお店かしら?私のそのお店の前を通ったら思いを巡らせただろうなぁ。
>そのうちに期間限定で顔写真を載せる…かも…。
↑まぁ!それは楽しみです。是非是非。
私の勝手な想像・・・案外いい線いってたりしてhappy01
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月14日 (月) 20時19分

>takaさんへ
>最近中崎町あたりのカフェにはまっております。
↑大阪の中崎町ですか?!この辺りって未知の世界。
大阪探訪、したいです!
私、京都に行った時は木屋町の『ソワレ』によく行きます。

>私も言いますよ、笑顔可愛いです。
↑takaさん、ありがとう。とっても嬉しい!
この言葉は女子の活力ですsun 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月14日 (月) 20時34分

こんにちは
先日から、紫陽花さんのプロフィールのお写真が気がかりで。
まるで、女子高生のノリですね!以前のお写真よりも、断然、お若いです。いいなぁ!

投稿 hiroko | 2008年4月15日 (火) 11時41分

>hirokoさんへ
hirokoさん、コンバンハ。
>以前のお写真よりも、断然、お若いです。
↑キャーheart04嬉しいです!若いって言葉に私のアンテナ反応しまくり・・・。
ヤバイですかなね?これってcoldsweats02
女性って髪形で随分イメージも変わっちゃいますよね!
時々、えい!って髪型変えて楽しんでますhappy01
紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月15日 (火) 21時32分

お疲れー、雨だねーrain
広島カフェ本でさ、よさげな店があったから行ってみようかなーと思ったけど
独りで喫茶店とか(飲食店)入らんじゃん。
紫陽花みたいに独り行動が好きな人は気にならんだろうけど
結構独りは入りづらいじゃん。
仕方なくランチにウチの課のワカゾー君と行ってきたよ。

今朝、駅に変態さんが出没してたー
シカト シカト シカト!で防御。
変なのが出る季節やね。春はcherryblossom

投稿 浜田 | 2008年4月16日 (水) 13時27分

>のりちゃんへ
今日は1日雨だったね。
明日も雨らしいよ。。。sprinkle
>仕方なくランチにウチの課のワカゾー君と行ってきたよ。
↑ワカゾー君って、のりちゃんのブログによく出てくる人?
仕方なく・・・なの??おっと、邪推は野暮だねwobbly
>今朝、駅に変態さんが出没してたー変なのが出る季節やね。春は
↑私もこのまえ『ジュンク堂』で遭遇。
こんなので春を感じたくないねbearing 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月16日 (水) 20時56分

久々の訪問です!(ご無沙汰しててゴメン!)

ていうか、髪型変えたのね~(≧▽≦)

なんだか新鮮!似合ってる☆これでまたファンが増えちゃうな。

近々会いましょう!

喫茶店で待ち合わせっていうのも趣きがあるし、ゆっくりお茶したいけど、息子がうるさそうだからな・・。

いつになったらゆっくりコーヒー飲めるのやら(笑)

投稿 くみこ | 2008年4月17日 (木) 17時37分

>くみこちゃんへ
久しぶりsun
>近々会いましょう!
↑うんうん、会おうよ、色々話したいよぉhappy02
>ゆっくりお茶したいけど、息子がうるさそうだからな・・。
↑画像ありがとね、相変わらずカワイイなぁ。あれ?プリンスって今2歳位だった?
もう3歳になったのかなぁ?くみこちゃんも若ママップリいいねぇ~。
今度お茶するとき、プリンスは私の覚えてるかなぁ?結構前だよねお茶したのcake
「あーあの時のお姉ちゃんだぁ」って思ってくれるかなぁ?
いや、「あの時のおばちゃんだぁ」こっちかなぁ?weepsmile 紫陽花より

投稿 紫陽花 | 2008年4月17日 (木) 22時45分

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